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恐るべき緑内障を克服する術とは|クリアな視界を取り戻す

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気になる人はまず病院へ

眼球

病気の可能性も

白い糸や黒い点のようなものが見えるという人もいるのではないでしょうか。その症状は飛蚊症と呼ばれ、意外に多くの人に出ている目の症状です。明るいところで白い壁や空を見る時に見えることがあります。一般的には加齢によってこの症状が現れることが多いのですが、若い人でも見えることもあります。この飛蚊症は目が健康な人でも現れる症状で、基本的には治療をしなくても問題ないとされています。そのため、健康な目の人ならそのまま放置していても大丈夫ということです。ただ、この症状が出る原因に、網膜剥離といった病気や、血糖値や血圧の高い人にもこの症状が現れることがあり注意が必要です。この症状が現れた時には、まず眼科で検査を受けることが大切です。

安心感が得られる

一般的には治療の必要もない飛蚊症ですが、症状が現れてもそのまま放置をするという人が多いようです。この症状が現れたからといって、痛みを感じたり、視力が低下するということはありませんし、常に見えるといった症状でもないため放置しがちです。しかし、たまに見えたりすると心配になるという人も多いと思います。この不安によってストレスを感じてしまいます。眼科で検査をすることは、この精神的な不安を解消することにつながります。検査をする際には、多少の時間は必要となりますが、痛みなどを感じるような検査は必要ありません。目薬を点眼し、光をあてながら眼球を検査するだけです。簡単な検査で終わりますので、飛蚊症が気になるという人は一度検査を受けましょう。